基礎工事
スタンダードな基礎工事に加え、幅広い工法に対応
中野組では、一般的な基礎工事に加え、建物の構造や用途に応じた各種特殊工法にも常時対応しています。
以下に代表的な対応工事をご紹介しますが、記載のない内容についても対応可能な場合がありますので、まずはお気軽にご相談ください。
対応可能な基礎工事内容
- ベタ基礎工事
- 布基礎工事
- 鉄筋コンクリート工事
- 地盤改良工事
- 擁壁工事など
※項目にない場合でも対応できる場合がありますので是非一度ご相談ください。
ベタ基礎一体打ち工法
ベタ基礎一体打ち工法は、基礎のベース部分と立ち上がり部分を一体で打設する工法です。従来工法で発生しやすい打ち継ぎ部がなくなるため、水やシロアリの侵入を防ぎ、基礎全体の耐久性・強度を高めるメリットがあります。住宅の長寿命化を重視する建物に適した工法です。
特殊型枠による基礎工事

高基礎・深基礎・ガレージボックスなど、特殊形状の基礎が必要な場合には、一点もののオリジナル木製型枠を作成し施工します。既存パネルに縛られないため、敷地条件や地形に左右されない柔軟な基礎工事が可能です。
SE構法対応 基礎工事
SE構法は、全棟構造計算を行い、木造でありながら高い耐震性を確保する構法です。柱と基礎を専用金物で強固に固定するため、基礎幅やアンカーボルト配置など、厳密な施工精度が求められます。中野組では、SE構法に対応した基礎工事の施工実績があります。
OMソーラー対応 基礎工事

SOMソーラーは、太陽熱を活用して住宅全体をやさしく暖める自然エネルギー利用システムです。このシステムには、床下空間や配管を考慮した専用の基礎工事が必要となります。中野組では、OMソーラーに対応した基礎工事も可能です。
基礎リノベーション工事

1981年以前に建てられた住宅は、旧耐震基準に基づいた基礎であるケースが多く見られます。中野組では、既存基礎の補強・改修や、防湿対策を含む基礎リノベーション工事にも対応しています。必要に応じて、既存建物に合わせたオリジナル型枠での施工も行います。
ガレージボックス基礎工事

1住宅の1階部分をガレージとする場合など、高い強度が求められる基礎工事にも対応しています。構造計算に基づき、配筋ピッチやコンクリート強度を調整し、建物に適した安全な基礎を施工します。
コンクリートの化粧仕上げ

基礎・擁壁などのコンクリートを、構造体としてだけでなく、意匠として見せる仕上げも可能です。杉板型枠などを使用し、素材感を活かした化粧コンクリート仕上げにも対応しています。
基礎工事のご相談について
新築・改修を問わず、
基礎工事に関するご相談を承っております。
設計段階からのご相談も可能です。
