南米での新たな街づくりに京都から参加します。

日本から遠く離れた南米の国、ボリビア。

ボリビアの「第二の都市」と呼ばれるサンタクルスは人口が急増しており、すでに飽和状態である首都のラパスよりも人口が多くなってきています。


サンタクルス中心部は発展した文化都市ですが、中心部から少し外に出ると広大な土地が広がっています。

多くの人が快適に住む場所を求める中で、新たな「街」を開発するプロジェクトが生まれました。そしてご縁があって株式会社中野組が街づくりのプロジェクトに参加させていただくことになりました。

建設予定地
2019年ボリビア 視察

新たに作られる街にはゴルフ場をはじめ公園やプール、サッカーグラウンド等も建設予定で、すでに何軒かの住宅が建ち始めています。現地の富裕層の間では、このようにゴルフ場や各種施設が揃ったニュータウンに家を建てるのがステータスになっているようです。

一方、こちらはアルゼンチンの首都、大都市ブエノスアイレス。

ブエノスアイレス郊外にもさまざまな住宅地があり、その中のひとつにも一軒の住宅を建てさせていただく予定ができました。2019年に現地へ出向き、すでに候補地をいくつか視察してあります。

2019年、アルゼンチンの予定地視察の様子
野生のBurrowing Owl

新しいことは、面白いことです。京都で100年続く伝統を大事にしながらも、最先端の良いものは積極的に取り入れる。そんな株式会社中野組の技術で、南米の明るく朗らかな雰囲気や現地の気候などに調和しながらも、和の良いところを導入する。そんな美しい住まいを作りたいと考えています。

 日本の古都、「KYOTO」から世界へ。

NAKANOGUMI WEBSITE http://nakanogumi-kyoto.com